最初から読む場合などは以下からお願いします。ちなみに症状は2⃣で治まりました。
ここまでGemini先生のうちの2.5Pro先生に何とか無料でお願いし続けていましたが、結果的にさっさとChromeのコミュニティページに行っていれば良かったので、そこはちょっと後悔しています。でも、あの規模のページで該当項目に適切に検索してHITさせるのが面倒だったんですよね。……反省。
そこで!
いったい2.5Pro先生だけを頼った場合、どういう形なら正答を見つけ出せたか、ちょっと質問を続けてみることにしました。なんかしつこいですが、追及を続けてみます。

ChromeをUser Dataフォルダを削除してまでクリーンインストールを決行して、ログイン後の項目を一つずつ検証するのは御免ですよね。ということを言いました。見合う結果が出ないのはつらいので止めましょうw
Chrome同期関連以外で確認すべき項目リスト
- Androidタブレット側でのChrome同期の一時オフ:
- お使いのAndroidタブレットでChromeを開き、設定からGoogleアカウントの同期を一時的にオフにしてみてください。その後、PCのChromeで問題が再現するか確認します。デバイス間の同期プロセスが影響していないかを確認できます。
- Chrome Beta版またはCanary版での検証:
- 現在の安定版Chromeとは別に、Chrome Beta版などをインストールし、そちらで問題のサイトにアクセスしてみてください。(Googleアカウントにはログインせず、または同期項目を限定してログインします)Chromeの特定のバージョン固有の問題でないかを確認できます。
- Windowsクリーンブートでの確認:
- Windowsを必要最低限のサービスとスタートアッププログラムだけで起動する「クリーンブート」を行い、その状態でChromeを使用し、問題が再現するか確認します。他の常駐ソフトウェアが干渉していないかを確認できます。
- Windowsシステムファイルチェック:
- コマンドプロンプト(管理者として実行)で
sfc /scannowと入力して実行し、システムファイルの破損がないか確認・修復します。必要であればDISM /Online /Cleanup-Image /RestoreHealthも実行します。OSの健全性を確認します。- セキュリティソフトの再確認:
- 前回、ウィルスバスターとWindows Defenderを「無効」にしても改善しなかったとのことですが、念のため、設定の詳細を確認したり、一時的に「完全にアンインストール」してみることも、干渉の可能性を完全に排除するためには有効です。(アンインストールする場合は、確認後に必ず再インストールしてください)
- グラフィックドライバのクリーンインストール:
- 現在のドライバを専用ツールなどを使って完全に削除してから、最新版または安定しているとされるバージョンのドライバを再インストールします。ドライバ関連の問題の可能性は低いですが、表示に関する問題のため念のため確認します。
- Windowsセーフモードでの確認:
- Windowsをセーフモードで起動し、Chrome(ネットワーク接続が必要な場合は「セーフモードとネットワーク」)で問題が再現するか確認します。OSレベルでのソフトウェア競合をより深く切り分けられます。
- Windowsイベントビューアーの確認:
- 問題が発生するタイミングで、Windowsのイベントビューアー(特に「Windowsログ」>「Application」や「System」)にChromeやシステムに関連するエラーや警告ログが記録されていないか確認します。
- 仮想環境での確認:
- VirtualBoxやVMwareなどの仮想化ソフトウェアを使ってクリーンなWindows環境を構築し、そこでChromeを試します。ハードウェアや現在のOS環境固有の問題かを切り分ける最終手段に近いですが、環境構築の手間がかかります。
これらの項目をチェックすることで、同期関連以外の要因を探ることができます。ただし、これまでの経緯から同期データ、特にブックマークが原因である可能性が依然として高いと考えられますので、これらの検証で解決しない場合は、やはり同期関連の検証に戻る必要があるかもしれない点、ご留意いただければと思います。
Android版のほうで同期一時オフとかは斬新ですね。でも同期関連はもういいって。というわけで、Beta版てあんまり知られていないので、それを一度質問しています。
Chrome Beta版についてご存知なかったのですね。これは、通常皆さんがお使いの安定版Chromeの次期バージョンに入る予定の新機能などを、一足先に試すことができる開発版の一つです。安定版に比べて新しい機能が搭載されている反面、予期せぬ不具合が含まれている可能性もありますが、今回の問題切り分けには役立つ場合があります。
Chrome Beta版は、現在お使いの安定版Chromeとは別のプログラムとしてインストールされます。ですから、安定版のChromeをアンインストールする必要はなく、両方をパソコンに入れておくことができます。設定やブックマークなどのデータも別々に管理されるため、気軽に試すことが可能です。
入手方法は簡単です。まず、ウェブ検索で「Chrome Beta ダウンロード」と検索していただくか、Google Chromeの公式サイト内を探していただくと、Chrome Beta版のダウンロードページが見つかるはずです。そのページにある「Chrome Beta をダウンロード」といったボタンをクリックし、ダウンロードされたファイル(インストーラー)を実行してください。あとは画面の指示に従えばインストールが完了します。通常のChromeとは少しアイコンのデザインが違うかもしれません。
今回の問題を確認するためにChrome Beta版を使う際は、まずインストールしたChrome Betaを起動し、Googleアカウントにはログインしない状態で、問題が発生している「小説家になろう」のランキングページにアクセスしてみてください。そして、リンクの色が正しく変わるかどうかを確認します。
検索キーワードを教えてくれたのでそのまま右クリックメニューからGoogleで検索を選びました。
これ、インストールしたんですけど、使い終わったあとアンインストールが地味にメンドクサイ……。
結果は!……そう、現行の最新版では直ってるのに、このBeta版のほうは先行しているので症状が出ちゃうんですね!
早速2.5Pro先生に報告しました。
この結果から考えられるのは、問題の根本原因がGoogleアカウントの同期データそのものにあるのではなく、Chromeというブラウザ(安定版かBeta版かに関わらず、あるいは特定のバージョン範囲で)と、お使いのパソコンの環境(Windows OSの設定、ドライバ、他のソフトウェアなど)との組み合わせによって引き起こされている可能性が再び高まったということです。Edgeでは問題が起こらない点も、EdgeとChromeの細かな違い(OSとの連携方法やデフォルト設定など)が影響しているのかもしれません。
したがって、原因究明の焦点を、再度パソコンの環境設定や他のソフトウェアとの関係に戻す必要がありそうです。以前リストアップした項目の中から、以下の点を優先的に確認していただくのが良いかと思われます。
まず最も試していただきたいのは、Windowsのクリーンブートです。パソコン起動時に裏で自動的に動き出す様々なプログラムの影響を最小限にした状態でChrome Beta版(ログインなし)を起動し、問題が再現するかどうかを確認します。もしクリーンブート状態で問題が発生しなければ、常駐している他のソフトウェアのいずれかが干渉している可能性が非常に高いと言えます。
次に、Windowsシステムファイルのチェック(コマンドプロンプトで
sfc /scannowやDISMコマンドを実行)を行い、OSの基本的なファイルに破損がないかを確認・修復することも重要です。また、表示に関する問題であるため、グラフィックドライバのクリーンインストールも試す価値があります。専用のツールを使って現在のドライバを完全に削除してから、最新版などを再インストールすることで、ドライバとの相性問題の可能性を探ります。
加えて、Windowsのテーマ設定(標準テーマに戻す)、フォント設定(フォントキャッシュのクリアなど)、アクセシビリティ設定(ハイコントラストや色フィルターなどがオフになっているか)といった、システム全体の表示に関わる設定が影響していないかも確認してみてください。
状況が二転三転し、原因の特定が非常に難しくなってきており、大変なご負担をおかけしていることと存じます。非常に稀なケースに遭遇されている可能性もありますが、上記のような環境要因を一つずつ潰していくことで、解決の糸口が見つかるかもしれません。
わぁ!大変だ!こんなことパニックしているときに言われたら、きっと発狂してしまいます。
そういえば、この症状が、うちのへっぽこ環境のみで起こっているという前提だったなあ、と考えて、情報を一つ開示しました。

本当に質問板にはお世話になりました。
今後も何かあったら、都度見る癖をつけておいたほうがいいなあと考えていますが、性根が気まぐれなのでどうなるか自信がないです。
それは非常に重要な情報ですね。最初に相談された掲示板で、あなただけでなく他のユーザーからも同じ症状(Chromeで閲覧済みリンクの色が変わらない)が出ているという報告があったのですね。
この事実は、これまでの考え方を少し変える必要があります。つまり、この問題は、あなたのパソコンの環境やGoogleアカウントの設定だけが原因なのではなく、より多くのユーザーに共通する要因、すなわち**「小説家になろう」のウェブサイト側、あるいはGoogle Chromeブラウザ側(もしくはその両方の組み合わせ)に何らかの問題がある可能性が非常に高い**ということを示唆しています。
考えられるシナリオとしては、例えば「小説家になろう」のサイトで使われているHTMLやCSS(スタイルシート)の書き方が、最近のChromeのアップデートによる仕様変更や、特定の機能と相性が悪くなってしまい、一部のChromeユーザー環境でのみリンク色の表示に不具合が出ている、という可能性です。あるいは、Chromeブラウザ自体の最近のバージョンに、特定の条件下で閲覧済みリンクの処理がうまく機能しないバグが含まれている可能性も考えられます。どちらが原因かは断定できませんが、あなた個人だけの問題ではない可能性が高まったと言えます。
以前、掲示板で「自分は問題ない」とコメントしたユーザーがいたのは、問題が特定のChromeバージョンや、特定のOS環境、あるいは特定の拡張機能との組み合わせなど、ある条件が揃った場合にのみ発生するためかもしれません。
この新しい情報を踏まえると、今後の対応としては、個別のパソコン環境のさらなる調査(クリーンブートなど)も無駄ではありませんが、それと並行して、問題の根本原因と思われるサイト側やChrome側に働きかけることが有効になってきます。
具体的には、「小説家になろう」の運営者に対して、問い合わせフォームなどを通じて、具体的な症状(Chromeで閲覧済みリンクの色が変わらないこと)、発生している環境(お使いのChromeのバージョンやOSなど)、そして「他のユーザーからも同様の報告が掲示板に寄せられている」という事実を伝えて、サイト側の調査を依頼することが考えられます。
同時に、Google Chromeに対しても問題を報告することをお勧めします。Chromeのメニューから「ヘルプ」を選び、「問題を報告」を選択して、同様の情報を送信することができます。複数のユーザーから同様の報告が届けば、Google側で問題が認識され、将来のアップデートで修正される可能性が高まります。
また、引き続き掲示板などで他の同じ症状を持つユーザーと情報交換を行うことも有益です。どのような環境で問題が起きているのか、いつ頃から発生し始めたのか、何か回避策を見つけた人はいないか、といった情報を共有することで、解決のヒントが見つかるかもしれません。
ひとまずの回避策としては、問題が解決するまで「小説家になろう」を閲覧する際はEdgeなど他のブラウザを利用するという方法がありますね。
これまで一生懸命にご自身の環境を調べてこられたのに、原因が外(サイトやChrome本体)にある可能性が高いというのは複雑な心境かもしれませんが、原因特定に向けて大きく前進したと言えるでしょう。
AIってここまでできる時代になったんだなあ、と感心しました。
ここまで書いてあったら、「まだ解決しない仮定においての私」さんも、なんとか読みづらいヘルプページと戦ったことでしょう。
本日はここまでが無料で、この先は有料でお願いヨロってGemini先生が言ってるのでここまでにしておきますw
昨日までの私ならキレて席立ってた。
ただ、総括すれば、けっこう情報を加えないと正答には辿り着かないし、やっぱりかなりの遠回りだった気もします。でもよく考えてみれば、コミュニティページ見に行けよ、って最初のほうに2.0Flashさんも言っていたような……?結局私が悪いんですかねえ。
コミュニティページやヘルプページにAIが対応するといいんだけど、と願ってやみません。メンドクサイよう。




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