最初に言っておきますが、死亡予定はありません。
たまたま映画「イノセンス」のことを、雨の日に思い出して、なんで思い出したのかはわからないけど、かっこいい辞世の句!みたいなのあったよなあ、と考えて、いつも通りGemini先生に聞いてみたのがきっかけです。

映画「イノセンス」(Wikipedia)
本月本日を以て目出度死去仕候間此段広告仕候也。
そうそう、これだ。Wikipediaのページにこんなところまで載ってると思わなかったなと思って、Gemini先生にお礼を言いまして、うん、こんなエンディングちょっといいじゃないと思ったんですよ。
自分の終わりがどんな最期になるかわからないけど、こんなエンディングもいいんじゃないでしょうか。
ていうか、Gemini先生は有能だなあと改めて思います。
こんな程度のずさんな聞き方でも調べられるんだからすごいなー。

それは面白いアイデアですね!自分の死後に、あらかじめ用意しておいたメッセージが自動的にX(旧Twitter)にポストされるサービス。確かに、自分の言葉で最期のメッセージを発信したり、思い出を共有したり、あるいはユーモアのある「死亡広告」を残したりできるかもしれません。
現状、そのような**「死後自動ポストサービス」として広く一般的に提供されているものは、私の知る限りではありません**。
しかし、技術的にはいくつかの方法で近いことを実現できる可能性は考えられます。
考えられる実現方法のアイデア:
- IFTTTやZapierのような連携サービス: これらのサービスを利用して、「もし特定の条件(例えば、一定期間アカウントがアクティブでない、特定のトリガーが発生するなど)を満たしたら、あらかじめ設定したXのポストを送信する」という自動化を設定することは、理論上不可能ではありません。ただし、これらのサービスが個人の死亡を確実に検知し、誤作動なく機能するかという課題があります。
- 遺言執行サービスとの連携: 遺言執行を弁護士や信託銀行などに依頼する際に、Xへのポストを依頼する条項を盛り込むという方法も考えられます。ただし、XのAPIの変更やサービスの終了など、将来的な不確実性があります。
- カスタムアプリ/サービスの開発: 専門の企業や個人が、死亡診断書などの公的書類と連携し、確認後に自動ポストを行うような専用のアプリやサービスを開発する可能性も考えられます。しかし、プライバシーの問題やセキュリティの確保など、クリアすべき課題は多くあります。
実現にあたっての課題:
- 死亡の正確な確認: 誤って「死亡」と判定し、生存中にポストが送信されてしまうリスクを避ける必要があります。
- アカウントの管理とアクセス権: 死後のアカウントへのアクセス権限をどのように管理するかが課題となります。
- プライバシーとセキュリティ: 個人の機密情報やポスト内容の安全性を確保する必要があります。
- プラットフォームの規約変更: X(旧Twitter)をはじめとするSNSプラットフォームの規約変更により、サービスが利用できなくなる可能性があります。
- 倫理的な considerations: 死後の情報発信は、故人の尊厳や遺族の感情に配慮する必要があります。
もしそのようなサービスが実現すれば、デジタル時代の新しい弔いの形の一つになるかもしれませんね。現状ではまだ構想段階に近いですが、今後の技術の進歩や社会的なニーズの変化によって、登場する可能性もゼロではないでしょう。

はい、現状では、ご自身が亡くなった後にX(旧Twitter)にメッセージを投稿してもらうための最も現実的な方法は、ご家族や信頼できる人に遺言やエンディングノートなどで明確に依頼しておくことになるでしょう。
その際、以下の点を具体的に伝えておくことが重要です。
- 投稿してほしいメッセージの具体的な内容: テキストだけでなく、画像や動画などを希望する場合はそれも明記しておきます。
- 投稿してほしいタイミング: 例えば、葬儀後、四十九日後、一周忌など、具体的な時期を指定しておくと良いでしょう。
- 使用するアカウント: どのアカウントから投稿してほしいかを明確に伝えます。
- アカウントのログイン情報: ご家族がアカウントにアクセスできるように、必要な情報(ユーザー名、パスワードなど)を安全な方法で伝えておく必要があります。
- 投稿後の対応: ポストへのコメントへの対応や、アカウントの管理をどうするかなど、希望があれば伝えておきましょう。
- 協力してくれる人の選定: 確実に実行してくれる信頼できる人を選び、事前に意向を伝えて承諾を得ておくことが大切です。
遺言やエンディングノートに記載する際の注意点:
- 法的拘束力: Xへの投稿は、法的な遺言事項としては扱われない可能性が高いです。あくまで「お願い」として伝える形になります。
- 実行者の負担: ご家族や友人に手間をかけることになるため、感謝の気持ちを伝えるとともに、可能な限り手順を具体的に示しておくことが大切です。
- プラットフォームの変更: X(旧Twitter)のサービス内容や規約は将来的に変更される可能性があるため、その点も考慮しておく必要があります。
将来的には、より自動化された死後メッセージ送信サービスが登場する可能性も否定できませんが、現時点では、人の手を介して実行してもらうのが最も確実な方法と言えるでしょう。
ふむふむ、いや面倒ですね。誰か何かサービスを考えてくれてたら、デジタルでなんかないかなー?
と思って、それも率直に聞いたんです。

使ってるサービスの名前とアカウントとパスワード、書き出すのに苦労するのは見えているじゃないですか。この時代、いったいいくつのアカウントを駆使してインターネットを遊んでると思ってるんだ!というわけです。デバイスを乗り換えたり、買い替えたりする都度、えらい大変ですからね!
エンディングノートをデジタルで管理したいというお気持ち、とてもよくわかります。手書きで情報を整理するのは手間がかかりますし、特にデジタルサービスのアカウント情報を一つ一つ書き出すのは大変ですよね。
ご安心ください。エンディングノートのデジタルサービスはいくつか存在します。 これらのサービスを利用すれば、おっしゃるように、普段使っているデジタルサービスとの連携や、情報の自動入力などが期待でき、アナログで書き出す手間を大幅に削減できる可能性があります。
デジタルエンディングノートの主なメリット:
- 情報の整理・更新が容易: 手書きのように書き直す必要がなく、情報の追加や変更が簡単に行えます。
- デジタルデータの活用: 写真や動画などのデジタルデータを直接保存したり、リンクさせたりすることができます。
- アカウント情報の管理: サービスによっては、主要なウェブサービスとの連携機能があり、アカウント名などを自動でリストアップしたり、安全な方法で保管したりできます。
- 情報の共有設定: 遺族に公開する情報を細かく設定できる場合があります。
- 保管場所の安全性: クラウド上に保管されることが多いため、紛失のリスクが低いと考えられます。
- テンプレートの利用: 項目があらかじめ用意されているため、何を書けば良いか迷うことなくスムーズに作成できます。
- 最新情報の維持: サービス提供者が法制度の変更などに合わせて内容をアップデートしてくれる場合があります。
主なデジタルエンディングノートサービスの種類:
- ウェブサービス型: パソコンやスマートフォンなどのブラウザからアクセスして利用するタイプです。
- アプリ型: スマートフォンやタブレットにインストールして利用するタイプです。
- クラウド連携型: 作成した情報をクラウド上に保存し、複数のデバイスからアクセスできるタイプです。
サービスを選ぶ際のポイント:
- 使いやすさ: 直感的で操作しやすいインターフェースであるか。
- セキュリティ: 個人情報や機密情報を安全に管理できるか。
- 連携機能: 利用しているデジタルサービスとの連携が可能か。
- 情報共有の方法: 遺族への情報伝達方法が適切か。
- 費用: 無料プランがあるか、有料プランの場合は料金体系が明確か。
- サポート体制: 困ったときにサポートを受けられるか。
具体的なサービス例(名称は常に変動するため、最新の情報をご確認ください):
- LifeNote (ライフノート): ウェブサービス型で、アカウント情報やデジタル遺品、メッセージなどを管理できます。
- SeeYou (シーユー): アプリ型で、写真や動画、メッセージなどを記録し、指定した人に送信できます。
- 楽クラライフノート: ウェブサービス型で、相続手続きに関する情報なども管理できます。
- その他、銀行や保険会社などが提供するエンディングノートサービス
これらのサービスを比較検討することで、ご自身に合ったデジタルエンディングノートを見つけられるはずです。ぜひ一度、検索して試してみてはいかがでしょうか。アナログの煩わしさから解放され、より手軽にエンディングノートを作成できるかもしれません。
と言うことで実際にどうなのか調べてみたのですが、LifeNoteは見つかりませんでした。また、楽クラライフノートはサービス終了のお知らせがGoogle検索のトップにあがっています。ウェブサービス型の弱点ですよねえ。SeeYouはAndroidアプリにもありましたが、そういう目的のアプリではなさそうですし、そもそも私の所持しているデバイスでは使えそうにありません。あらら?
Gemini先生の弱点ですね。時事情報ですからね。
でもまだ、いくつかのやり方は残っているでしょうから、何らか考えておいたほうがいいなあ。
最後に国民生活センターのページをリンクしておきます。デジタル終活という言葉はすでにあったみたいですね。私がのんびりしてただけなんだなあ。
そう言えば、ちょっとGoogleドキュメントで書いて、家族もパソコンもネットも使っていますから、メールで送っておくだけでいいのではないか、とふと思いました。パソコンに残しておいても、ファイルのなかで埋もれちゃいますからね!
テンプレートギャラリーにエンディングノートは、……さすがにないね!一から作るかな!




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