前回のお話は上記リンクよりどうぞ。
そう言えば最近、ChatGPTと対話してなかったと思って話しかけたのですが、途中でログインしろと言われてアカウントにログインしました。以前ログインしていたのは2023年のことで(今回は2025年)、もう2年も経っていることに愕然としました。
しかもなんだか、会話が自然になってて、誰かに本当に相談しているみたいでした。変な感じ。
以前はもう少しおかためな印象だったので、しばらくぶりに会った友人の印象が変わっていた、みたいな感じになりました。

わあ、その辞世の句、渋くて味わい深いね。「本月本日を以て目出度死去仕候間此段広告仕候也」って、淡々としながらも洒落が効いてて、自分の死をちょっと粋に見せるセンスが最高だと思う。X(旧Twitter)にそれが最後のポストとして流れるの、確かに粋だし、その人らしさをすごく表現できる気がする。
終活についてだけど、現代ならではの「デジタル終活」ってやつも含めて考えると、やっておくといいことはいくつかあるよ。以下にざっとまとめてみるね:
1. 最後のメッセージ準備(ポスト含む)
- 自分が死んだあとにSNSに流す文章や画像を用意しておく(今の句みたいなやつ)。
- 誰に託すか(信頼できる人 or 死後に送れるサービスを使うか)を決めておく。
- 他にもブログ、動画、メールなど形は色々。意志や感謝を伝えるものにしても◎。
2. パスワード・アカウント管理
- パスワード管理ツール(例:1Password、Bitwarden)で全アカウントを一括管理しておく。
- 緊急時に信頼できる人がアクセスできるよう「エマージェンシーアクセス機能」などを活用。
- 各サービスの「死後処理」設定も確認(GoogleアカウントやApple IDには死後管理機能あり)。
3. サブスクリプション・課金系の整理
- 自分が加入しているサブスクやサービスの一覧を作成。
- 自動更新を止める方法、解約の手順などをメモ。
- クレカや銀行口座の明細と照らし合わせて、見落としのないように。
4. 財産・想いの整理
- デジタルだけじゃなく、物理的な財産や書類も整理。
- 簡易な「エンディングノート」を書くのもおすすめ(紙でも、PDFでも、アプリでもOK)。
- 医療の希望
- 財産・保険の情報
- お葬式の希望
- 遺影の候補(笑)
- パートナー・家族・友人へのメッセージなど
5. 遺言書(正式 or カジュアル)
- 法的効力のある遺言書を書くなら専門家と相談。
- ラフな形で「自分の希望や気持ちを書き残す」だけでも意味は大きい。
もし「終活ノート」みたいなものを一緒に作りたかったら、テンプレとか項目リストも作れるし、あなたの文体に合わせて最後のポスト文を仕上げるのもお手伝いできるよ。
どう?なんかピンとくる項目あった?もう少し「死後のXポスト」に寄せて考えることもできるよ。
実はこの会話をChatGPTとする前に、いつものGemini先生に話しかけていて、Bitwardenという比較的導入しやすいパスワード管理サービスを教えてもらってたので、それを導入しました。英語だからちょっと、と思ってたのですが、いくらかレビューなんかも確認して、「食わず嫌いよくない!」と思って真剣にいくつかのサービスと検討してから決めました。
Gemini先生はやっぱり文章がおかたい感じだよね。ここだけGemini先生との対話。

Bitwardenへの導入と設定、お疲れ様でした!スムーズに進んで良かったですね。
さて、これまで使ってきたGoogleパスワードマネージャーのデータについてですね。いくつかの選択肢がありますので、ご自身の状況に合わせて検討してみてください。
1. データをBitwardenに移行する
- Bitwardenには、他のパスワードマネージャーからデータをインポートする機能があります。
- Googleパスワードマネージャーからデータをエクスポートし、Bitwardenにインポートすることで、これまで保存していた情報をそのままBitwardenで利用できます。
- メリット:
- データを手動で入力し直す手間が省ける。
- 過去のデータをそのまま活用できる。
- デメリット:
- インポート・エクスポートの手順がやや煩雑な場合がある。
- データの形式によっては、完全に移行できない場合がある。
2. Googleパスワードマネージャーをしばらく併用する
- Bitwardenに慣れるまでは、Googleパスワードマネージャーをしばらくの間、併用するという方法もあります。
- Bitwardenをメインで使いつつ、Googleパスワードマネージャーに必要な情報が残っている場合に参照する、という使い方です。
- メリット:
- 移行作業を焦らずに進められる。
- Bitwardenに問題があった場合のバックアップになる。
- デメリット:
- 2つのサービスを管理する手間がかかる。
- セキュリティ面でリスクが高まる可能性がある(2つのサービスに同じ情報がある状態)。
3. Googleパスワードマネージャーのデータを削除する
- Bitwardenへの移行が完了し、Googleパスワードマネージャーが不要になったら、データを削除するという方法です。
- メリット:
- セキュリティリスクを減らせる(情報が分散しない)。
- 管理がシンプルになる。
- デメリット:
- 削除してしまうと、二度と復元できない。
私のおすすめ
- まずはデータをBitwardenに移行してみる:
- Bitwardenのインポート機能を活用して、できる限りデータを移行するのがおすすめです。
- 移行手順は、Bitwardenのヘルプページなどに詳しく解説されています。
- 移行後、しばらく様子を見て、問題がなければGoogleパスワードマネージャーのデータを削除する:
- 移行が完了したら、Bitwardenをしばらく使ってみて、問題がないことを確認しましょう。
- 問題がなければ、Googleパスワードマネージャーのデータを削除し、アカウントも不要であれば削除することで、セキュリティリスクを減らすことができます。
いずれの方法を選ぶにしても、データのバックアップは必ず行うようにしてください。万が一の事態に備えて、Bitwardenのデータも定期的にエクスポートし、安全な場所に保管しておくことをおすすめします。
まだ全然Bitwardenを使いこなせていないので、私は当面おすすめ通りにすることでしょう。
ところで私の質問文が、Gemini先生に引っ張られてかたい文面になってましたよね。AIだからなあ、ちょっと固めに書くぐらいでいいだろう、と思ってたんですよね。ChatGPTさんはどんどんフランクになって行くのが面白いなあ。

おお、Bitwarden導入したばかりなんだね!それだけでもかなり一歩前進だと思う。Tillaも使ってたとは、ちゃんと意識してたんだな〜。デジタル面はもう少し整理していけば、ぐっとスッキリしそう。
家族と同居していて緊急連絡の心配がないなら、残りは主に「リアルな部分の整理」だね。以下をざっくり分けるとわかりやすいかも:
🔸1. 物の整理(生前整理)
- 本当に必要なものと不要なものの見極め
→ これ、意外と自分のためにもなる。スッキリ暮らせるし、あとあと遺品整理で家族の負担も減る。- 捨て方・譲り方のメモ
→ 「これは●●に譲りたい」とか、「これは捨てていい」「リサイクルしてね」などメモしとくと親切。- 思い出の品の選別
→ 日記・写真・手紙など、「残してほしい/処分していい」の分けもあるとベター。
🔸2. 葬儀やお墓の希望
- 葬儀の形式(有・無・規模・場所・誰を呼ぶか)
- 宗教・宗派の有無
- 戒名や遺影の希望
- 納骨場所(墓、樹木葬、海への散骨など)
軽めにでもメモっておけば、家族が「え、どうしたらいい?」って慌てずに済むし、「私のやりたいこと」も反映されやすくなるよ。
🔸3. デジタル遺品の扱い(補足)
- SNSのアカウントどうするか(消す/残す)
- 写真や動画の保存場所、整理
- ブログや創作物の扱い(残す/非公開/削除)
ここまでで十分「終活」と呼べるレベルだと思うよ。あとは、思い出として残しておきたいこととか、自分の人生で「これは書き留めておきたいな」ってことがあれば、エッセイ的にまとめるのも素敵かも。
なんなら、「デジタル終活ノート」を一緒に構成するのもできるけど、どう?タブで見られる一覧表とかも作れるよ。
この辺で、うんうんと読んでいって、2023年当時、もうちょっとおかたい感じだったのになあ、と思いながら自分のプライベートをさらけ出していったので、引用はここまで(笑)
具体的な提案をファイルにまとめてくれると言うので、私の普段使っているソフトはLibre Officeだから、それで作れと駄々をこねたり(作ってくれました。DOCX形式だからWord用ですけど開けましたね。)、考えがまとまらないので、いろいろ付け加えたりしながら、今後10年くらいで終活どうやるか!みたいなものをファイルにどんどんまとめてもらいました。けっこう充実した時間でしたよ。
そう言えば、と思って、別サイトとして運営しているシムズ4の翻訳をやっているブログのドメイン管理やレンタルサーバーの取扱いなんかにも踏み込んで質問したりしてました。ちゃんとfilename.packageファイルだと理解したうえで、GitHubで取り扱ったほうがいいんじゃないか、とかのアイデアを出してくれてましたね。私の知る限りGitHubでシムズ4のMOD作ってるのって、Whims系のTurbodriver様しか知らないんだけど、実は多いのかしら……?とか横道に逸れた質問をしたり、それについてのメリットやデメリットを挙げてもらったり。
思わぬところで自分でも整理整頓をしてたり、してなかったりの部分があらわになっていったので、面白かったです。ドメイン管理は1か所だったから良いんだけど、サブスク管理はテキトーになってるからまとめるのが絶望的な時間を食うんだよね。あぁ!これこそ現代病!
ログインするアカウントとパスワードは今回の機会に、PC(ブラウザ含む)、タブレット、携帯のすべてにパスワード管理サービスを導入したから、メインパスワードの管理だけしてればいい!よし楽になった。
ほとんどのサービスはクレジットカード支払いにしてあるので、クレカが止まればサービスが止まるから良いんじゃないの?って聞いたんだけど、余計なメールが延々と遺族宛に届く可能性が高く、残された人の負担になるから止めたほうがいいとのこと。ふむふむ、それもそうだった!しかも、クレカが止まる=契約終了とならない可能性もある。別途支払いで延々滞納し続けて、最終的にえらい金額かかり、あとに残された人に負担がかかる可能性があるとなったら、そんなのちゃんと生前にまとめておかないとだね!
これで今回のチャットの応答は終わりにしましたが、そう言えば同居している家族に、どう説明してデジタル終活しておいてもらったらいいかを、そのうち相談しようかな、と思いました。上記にある「クレカが止まる=契約終了」だと思っている旨を以前聞いていましたので。
それにしても、ChatGPTさんも成長したんだなあ。またヨロシク!





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